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【華道部】「Ikenobo 花の甲子園2026」に出場しました

 2026年7月26日(日)、華道家元池坊ホールにて「Ikenobo 2026 花の甲子園・近畿地区大会」が行われました。本校からは高校2年生の辻彩香さん、七條愛理さん、浅野美桜さんが出場しました。

今年の近畿地区大会のテーマは「私の花」でした。チーム共通のテーマを「私の思い出の花」に設定し、それぞれ自分の思い出に残っている花を作品のメインに用いて作品を生けました。キャプテンを務めた辻さんは、小学生の頃におじいさんに買ってもらって愛用していたペンケースを花器に使用し、一番好きでよく絵を描いていたという「ユリ」をメインにして生けました。七條さんは、幼い頃に誕生日でもらった花束に入っていた「ヒマワリ」をメインにしました。ヒマワリは自分を支え、育ててくれた人達の愛情を感じられるものでもあるとの思いを込めました。浅野さんは昨年に続き2回目の出場でした。華道を始めてから知った「ケイトウ」という花をメインに用いました。この花が金魚に似ており、夏祭りの金魚すくいが大好きだったことからこの花が好きになったという、花との出会いを作品で表現しました。

当日の花材配分や作品の構成など、3人で相談しあいながらこれまでのお稽古の成果を発揮して、それぞれの思いを作品にすることができました。

結果は敢闘賞でしたが、来年は入賞をめざして一年間稽古に励んでいきたいです。
 

 

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