日々の行動規範となる、
「こうかの心」を深く理解する。
校訓「真実心」に込められた願い「こうかの心」を日々の行動規範として、
仏教の深い人間観や生命観を根づかせ、報恩感謝・生かされている喜びを
感じられる豊かな「こころ」を育てます。
「こうかの心=こ:向上心、う:潤いの心、か:感謝の心」
宗教行事
本山研修(東本願寺)をはじめ、さまざまな生徒主体の宗教行事を行っています。
幼・小・中・高・大の系統的な仏教教育で「生かされている命」を大切にする心を養います。


黙想
朝礼や授業、行事の最初に行います。
静かに目を閉じて心を落ち着け、自分を見つめることで集中力を高めて学習に臨みます。日常的に行うことで自らを律する習慣をつけることができます。


朝の礼拝
毎週水曜日の朝、オンラインの礼拝を実施しています。
生徒や教員の感話を通して「よりよく生きる」ためのヒントを学びます。


東本願寺とのつながり
創設者 故大谷智子 東本願寺裏方の願いのもと、校訓「真実心」に込められた願い「こうかの心」を日々の行動規範として、仏教の深い人間観や生命観を根づかせ、報恩感謝・生かされている喜びを感じられる豊かな「こころ」を育てます。
入学時の本山一泊研修を始めとし、数々の連携行事を体験します。
東本願寺で行われる、11月の報恩講や12月のお煤払いなどの行事にも参加し、僧侶の方々やご門徒の方々との出会いの中で社会とのつながりを実感します。また、年度末には連合会の関連学校との集まり(生徒のつどい)にも参加しています。



