特色ある学習プログラム

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京都光華メソッドで、英語がわかる、
好きになる、もっと勉強したくなる

科学的に考える 環境に目を向ける 言葉で表現する 最前線の研究に触れる

TOPICS

文部科学省 英語教育強化地域拠点事業(平成26・27・28年度)

文部科学省の「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」に基づき、先進的に小・中・高の英語教育の円滑な接続と高度化、自国の文化の理解・発信能力について今後、研究を進め、グローバル社会に対応できるコミュニケーション能力を備えた児童・生徒の育成をはかります。

教員メッセージ

中学校

京都光華のABCで英語がわかる、好きになる

〜グローバル化に対応できる人材育成を目指して〜

京都光華では、英語という言語を使って、世界中の人と関わることを「楽しい」と思える生徒を育てたいと考えています。そのために取り入れているのが、本校独自の“京都光華メソッドABC”です。つまりA(Authentic:本物)、B(Borderless:世界で通用する)、C(Communication:コミュニケーション)で、英語力を鍛えようというものです。授業では、まず「聴くこと」「話すこと」「読むこと」「書くこと」の4つの技能の基礎・基本を習得します。次に、学んだことを活用してスピーチやディスカッション、プレゼンテーションに挑戦し、英語で自分の意見や考えを発信する力を養います。授業では、生徒一人ひとりの顔や様子を見て、理解しているかを確かめ、モチベーションを高めながら進めるようにしています。生徒が「わかった!」「楽しかった!」と目を輝かせたり、また授業中、一所懸命英語でコミュニケーションを取ろうとしている姿を見ると、私もうれしくなります。英語が自然と口からあふれてくるようになるまで、生徒一人ひとりの英語力を高めたいと思っています。

英語:池田 あゆみ

英語科:池田 あゆみ

高等学校

「英語を使って」自分の思いを伝える力を養う

京都光華では、ペアワークやグループワークを取り入れ、「英語を使って」コミュニケーションをとる授業を重視。電子黒板や書画カメラなどICT機器も効果的に活用し、多角的な学びを可能にしています。またスピーチやプレゼンテーションの機会もたくさんあります。発表原稿を作るなどの準備を行う中で、英語力だけでなく、論理的思考力も磨かれていきます。また、発表後に英語で質疑応答を行うことで即興で使える語学力も培います。実践的な学びを通じ、自分の意見や思いを自分の言葉で明確に伝える英語力、恥ずかしがらずに堂々と伝えることができる積極的な姿勢を身につけるとともに、他者の思いにも耳を傾け、良いところを取り入れる心も養ってほしいと思っています。目を輝かせて教材を読み、自分の意見を英語で発表できるようになり、やがて英語検定や模擬試験、大学入学試験などで高校入学時とは見違えるほどの英語力を発揮する生徒を見るのが喜びです。「英語を教える」ことだけにとらわれず、「英語を通じて」考え方や人生観を伝えられる教師になることが、私の目標です。

英語:岡﨑 美紀

英語科:岡﨑 美紀

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