光華サイエンスプログラム:KSP

 京都光華中学校・高等学校では、不思議を探究する心と感動する気持ちをもった理科好きの女子を育成するため、大学や企業との連携により科学技術・理科に関する観察、実験、実習時の体験的、問題解決的な学習活動を行う、本校独自の教育プログラムを設置しています。

KSPブログ

2017年5月16日 高等学校
【Global Studies KSP】くもるのはなぜ?
2017年5月1日 高等学校
高校1年生にポスター発表を行いました
2017年4月18日 高等学校
Global Studies オリエンテーション
2016年12月27日 高等学校
サイエンスキャッスル2016 関西大会に出場しました
2016年12月2日 高等学校
第4回SSH環境・エネルギー学会in OBAMAに参加しました

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本校の学びの考え方【 SELF-Activity 】

【理科教育を通じた課題解決力の育成】
身近な科学現象などに触れながら実験を行います。
以下の4つの流れ

(1)仮説:疑問に対して、予想を立てる
(2)実験:実験を行い、結果を確かめる
(3)考察:実験結果をもとに、結論を出す
(4)検証:立てた予想を振り返ると、1つ疑問が解決し、また新たな疑問が生まれる

を繰り返すことで、1つずつステップアップしながら疑問を解決する力を身につけます。

本校の理科教育の取組【 採択一覧 】

SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)

 科学技術や理科に関する体験的・問題解決的な学習活動を積極的に展開するため、今年度も、独立行政法人科学技術振興機構(JST)によるサイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)の採択を受け、経費支援のもと、大学等の研究機関と連携を行いました。本プログラムは観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動を行うプログラムです。放射線、バイオエタノールを主題とした2件のプログラムが採択されました。
 これらの企画は、環境とエネルギーという現代社会において非常に重要な課題を扱っており、それらの課題について、生徒が主体的に探究し、科学的な根拠を用いて考え、意見を主張することができるようになることを目的としています。

中高生の科学研究実践活動推進プログラム(学校活動型)

 学校や大学等が連携・協働し、中高校生自ら課題を発見し、科学的な手法にしたがって進める「科学研究実践活動」の継続的な取り組みを推進するためのプログラムです。
 本プログラムでは、大学等研究機関との連携による科学研究実践活動を通して、主体的学びを深化・発展させ、生徒の意欲・能力を更に育成することで、将来の優れた科学技術人材の育成に寄与することを目指します。

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