こころの教育

こころの教育

21世紀を力強く生きる女性を育成するために最も大切にしているのが、「こころ」を豊かに育てること。そのため京都光華では、「薫習(くんじゅう)」という教育手法を実践しています。
「薫習」とは、焚きしめた香のかおりがいつしか周りに染み込むように、京都光華での学校生活すべてを通じて、 生徒一人ひとりが「こうかの心」を身につけていくということを示します。

「こうかの心」を育てる

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京都光華では、学校生活を通じて「こうかの心」を育むことを大切にしています。授業や行事の中で、折に触れてこの言葉を引用し、繰り返し伝えることで、自然と「こうかの心」が日々の行動規範となり、成長へとつながります。

こうかの心

校訓「真実心」に込められた願いを「こうかの心」として表しています。

こ・・・「向上心」:自己を問い、日々を精一杯生きること
う・・・「潤いの心」:他者を温かく思いやること
か・・・「感謝の心」:支えてくださっているすべてのものに感謝すること

宗教行事

宗教行事

入学早々の本山参拝(高校生は研修)に始まり、年に3度の講堂礼拝、「花まつり」「報恩講」や「太子忌」など、年間を通してさまざまな宗教行事を行います。行事を通して生徒一人ひとりの心に、「生かされた命」を大切にする「心」が根づいていきます。

黙想

黙想

朝のホームルームや各授業、学年集会や行事の際には必ずはじめに黙想を行います。静かに目を閉じ、心を落ち着けて自分を見つめる時間をつくることで、時間の区切りを意識し、集中して学びに取り組めるようになります。生徒たちが自ら自分を律する習慣をつけることができます。

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