体験型学習/探究型学習

体験型学習

さまざまな体験を通して
新たな発見や学びを獲得し、生きる力の基盤を養います

本校では、教科書を使って授業を受けるだけでなく、体験を通じて学ぶことも大切にしています。自分で見て、考えて、行動することで、実感を伴った深い理解を得ることができる体験学習を通しさまざまなことへの興味・関心をかきたてるとともに、問題発見・解決能力や社会性、共に生きる力の育成、豊かな人間性や価値観の形成を目指します。

[取り組み例]

  • 英語によるスピーチ、プレゼンテーション
  • 児童館での保育体験
  • 墨づくり、能楽教室、茶室体験、和菓子づくり体験、香道体験

探究型学習

未知のものに
チャレンジしていく力を育みます。

日本では理科に対する子供の興味・関心が低く「科学技術離れ」、「理科離れ」が指摘されています。21世紀において、活力にあふれ、豊かで安全・安心な社会を構築するとともに、国際社会に積極的に貢献していくためには科学技術の一層の発展により「科学技術創造立国」を実現することが必要とされています。
本校では本物に触れることでさまざまな分野に興味関心を持ち、知識・技能を深め発信していく生徒を育てたいと「探究型学習」を取り入れています。課題を自ら考え解決策を導き出す実践的な学びを通して、柔軟な思考力と判断力、それらが生み出す新たな可能性を発信する表現力を養います。

実践的に学ぶ取組

先端科学講座

若手の科学者の活動に触れ、科学を身近なものとして捉えることを目的とした講演会を実施しています。科学技術に興味を持ち、研究者・技術者として活躍できる生徒の育成を目指しています。

[これまでに行った講座]

  • 放射線ってなんだろう
    講師:京都大学環境安全保健機構助教 角山先生
  • 塗ってつくれるぺらぺら太陽電池で世界を変える!
    講師:京都大学科学研究所准教授 若宮先生

(株)わかさ生活と連携
日本・フィンランド友好プロジェクト

(株)わかさ生活と連携し取り組んでいる日本・フィンランド友好プロジェクトの学習では、お互いの社会や文化に興味を持ち交流を図れるように生徒が自らテーマを設定し、学習を進めています。これらの取組の中で、企画力や創造力、コミュニケーション力の素地作りと社会貢献できる人材育成を育成します。

[テーマ例]

  • フィンランドと日本の医療の違いについて
  • フィンランドの教育
  • フィンランドと日本の風習の違い
  • フィンランドの植物や草花
  • オーロラについて

小中高を超えた学び合い

校種を超えて学び合う中で、
他者への理解や思いやりの心を育みます

本校では小学校や高等学校と連携した学びにも取り組んでいます。また、「引退なし」でクラブ活動を続けられるのも一貫校のメリットです。

[取組例]

  • 中学生による小学生へのブックトーク
  • 小学校5・6年生との体験授業
  • 高校ライフデザインプログラムとの交流授業
  • 小中高挨拶運動
  • 小中高との英語交流
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