光華サイエンスプログラム(KSP)

光華サイエンスプログラムは、自らが抱いた疑問を解決する方法を実験を通じて探るための探究プログラムです。このプログラムでは、生物・化学分野を中心に、それぞれが抱いた疑問をもとに研究テーマを設定します。「仮説」を立て、その予想のもと「実験」を行い、実験の結果を「考察」し、はじめに立てた仮説を「検証」する。この4つのステップを繰り返すことで、着実に課題解決へと近づくことをねらいとしています。京都大学をはじめとした研究機関の協力を得て、大学の施設でしかできない大掛かりな実験を行ったり、また、大学の講座を受講することもあります。京都大学医学部やNPO法人あいんしゅたいんによる「放射線疫学講座」はその1つです。このような取組の中で学び発見した成果は、ポスターやプレゼンテーションの形にまとめ、学校内外問わず発表していきます。

KSPブログ

2018年8月29日 高等学校
【Global Studies KSP】マリンチャレンジ2018関西大会に参加
2018年8月25日 高等学校
【Global Studies KSP】実験力大会中間報告
2018年8月7日 高等学校
【Global Studies KSP】ハイスクール放射線サマークラス参加報告
2018年7月30日 高等学校
【Global Studies KSP】環境フォーラム参加報告
2018年6月20日 高等学校
【Global Studies KSP】第1回実験力大会 勉強会

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学びの考え方【 SELF-Activity 】

【理科教育を通じた課題解決力の育成】
身近な科学現象などに触れながら実験を行います。
以下の4つの流れ

(1)仮説:疑問に対して、予想を立てる
(2)実験:実験を行い、結果を確かめる
(3)考察:実験結果をもとに、結論を出す
(4)検証:立てた予想を振り返ると、1つ疑問が解決し、また新たな疑問が生まれる

を繰り返すことで、1つずつステップアップしながら疑問を解決する力を身につけます。

本校の理科教育の取組【 過去の採択一覧 】

SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)

 科学技術や理科に関する体験的・問題解決的な学習活動を積極的に展開するため、今年度も、独立行政法人科学技術振興機構(JST)によるサイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)の採択を受け、経費支援のもと、大学等の研究機関と連携を行いました。本プログラムは観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動を行うプログラムです。放射線、バイオエタノールを主題とした2件のプログラムが採択されました。
 これらの企画は、環境とエネルギーという現代社会において非常に重要な課題を扱っており、それらの課題について、生徒が主体的に探究し、科学的な根拠を用いて考え、意見を主張することができるようになることを目的としています。

中高生の科学研究実践活動推進プログラム(学校活動型)

 学校や大学等が連携・協働し、中高校生自ら課題を発見し、科学的な手法にしたがって進める「科学研究実践活動」の継続的な取り組みを推進するためのプログラムです。
 本プログラムでは、大学等研究機関との連携による科学研究実践活動を通して、主体的学びを深化・発展させ、生徒の意欲・能力を更に育成することで、将来の優れた科学技術人材の育成に寄与することを目指します。

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