和輪羽プロジェクト 取組事例

進行中のプロジェクト

スマホをかざして「英あーる(AR)」サポート

「京の台所」と呼ばれる錦市場や周辺地域の活性化を目指すプロジェクトです。「錦市場本来の風情を残しながら、外国人観光客に地域の魅力を伝える」という課題の解決策としてARの技術を活用した英語による商品説明を考案しました。企業と商店に協力いただき、実用化に向けて取り組んでいます。関西大学主催KUBIC 2017「学生の力」で優秀賞を受賞している他、取組みの成果はニュースや各種メディアに取り上げられています。

Vege-Brideプロジェクト

京都の伝統野菜である「京野菜」を後世に残すべく本プロジェクトはスタートしました。「京野菜の認知度アップと消費拡大」を目標とし、新たな商業分野と京野菜のコラボレーションを考案しました。農業とブライダル業界を繋ぐというコンセプトのもと、結婚式用のプチギフトとして「京野菜アイシングクッキー」を提案。2017年度は京都光華女子大学キャリア形成学科と協働で模擬結婚式を実施しました。

外国人と舞鶴人が集まる古民家カフェ

舞鶴市では、観光船が発着するということもあり外国人観光客が年々増加しています。本プロジェクトは舞鶴で生まれ育った生徒が、外国人観光客と地元の資源に着目して発案しました。使われなくなった古民家を活用して地元の特産品や食材を気軽に楽しめるカフェを展開するというもので、京都府が取り組んでいる「海の京都」とも関連しています。将来性のあるビジネスプランであり、京都・文化ベンチャーコンペティションにおいて京つけもの西利賞と大学コンソーシアム京都賞を受賞しています。

過去のプロジェクト

Kyoto Otsukemono Project

「京漬物の魅力発信」という課題についてNPO法人グローカル人材開発センター、複数の企業と連携しながら取り組んでいます。

Kyo-yasai Project

「京野菜の消費拡大」という課題について株式会社わかさ生活と連携しながら取り組んでいます。


提携先
大学:京都光華女子大学、関西大学、京都外国語大学 等
企業:(株)わかさ生活、(株)細尾、東京書籍(株) 等
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