こころの教育

こころの教育

未来を切り拓くやさしさと強さ。

21世紀を力強く生きる女性を送り出すために最も大切にしているのが、「こころ」を豊かに育てることです。 そのため京都光華では、「薫習(くんじゅう)」という教育手法を実践しています。
「薫習」とは、焚きしめた香のかおりがいつしか周りに染み込むように、京都光華での学校生活すべてを通じて、 生徒一人ひとりが「こうかの心」を身につけていくことです。

「こうかの心」を育む

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京都光華では、学校生活を通じて「こうかの心」を育むことを大切にしています。「こ」とは「向上心」、「う」は「潤いの心」、「か」は「感謝の心」を表します。授業や行事の中で、折に触れてこの言葉を引用し、繰り返し伝えることで、気づかないうちに「こうかの心」が日々の行動規範となり、成長へとつながります。

宗教行事

宗教行事

入学早々の本山参拝(高校生は研修)に始まり、2 ヶ月に一度の全校生徒による講堂礼拝、4 月の「花まつり」、11 月の「報恩講」、12 月の「成道会」、2月の「涅槃会」や「太子忌」まで、年間を通してさまざまな宗教行事が行われます。講堂礼拝では、生徒が司会や伴奏だけでなく感話を担当することもあります。これらの行事を通して生徒一人ひとりの心に、「生かされた命」を大切にする「心」が根づいていきます。

黙想

黙想

朝のホームルームや各授業、その他、学年集会や行事の際には、必ずはじめに黙想を行います。静かに目を閉じ、心を落ち着けて自分を見つめる時間をつくることで、時間の区切りを意識し、集中して学びに取り組めるようになります。こうした習慣が身につくと、心がざわついたり、メリハリをつけるべきとき、生徒は自ら黙想し、自分を律することができるようになります。

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