礼儀マナー教育

社会で通用する気品、
人とつながる力。

礼儀マナーは、人間関係や社会生活を円滑にし、信頼関係を築く上で、また人としての尊厳と気品を保つ上での礎となります。 京都光華では、「理解」「実践」の二方向から礼儀マナー教育を行っています。
「礼儀マナーは他者への思いやり」という言葉で、礼儀マナーの必要性や重要性を理解しつつ、登下校時の校門一礼や分離礼など、学校生活のあらゆる場面での実践を通じて礼儀マナーを身につけます。

人とのかかわり方を学ぶ

礼儀マナーで人とのかかわり方を学ぶ

人とのつきあい方がわからない、距離感がつかみにくいなど、人間関係への不安を礼儀マナーの実践を通して解消し、自信を持てるようにしていきます。学校生活のさまざまな場面での気持ちを込めた「挨拶」「身だしなみ」「言葉遣い」「時間厳守」「行儀作法」で「自分」を表現し、他者とのより良い関係を築くことができるようになります。

チェックと意識づけ

礼儀マナーのチェックと意識づけ

オリジナルの「京都光華礼儀マナーチェックシート」で自らの行動を省み、改善することを習慣づけています。また「京都光華礼儀マナープリント」を発行し、礼儀マナーに関わるさまざまなトピックスを紹介。ホームルームや全校集会などの時間を利用して読み聞かせ、礼儀マナーに対する意識づけも行っています。

式典マナーの所作指導

式典マナーの所作指導

美しい所作は、他者に対する礼儀マナーの基本です。入学式や卒業式、宗教行事などの式典に臨むとき、その場にふさわしい振る舞いができるように、伝統文化の礼法指導講師をはじめとした本校の教師たちが指導します。歩き方、壇上への上がり方、証書の受け取り方など、姿勢から足さばきまで、細部にわたって美しい振る舞いを身につけます。

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