発達障害に関する教職員等の理解啓発・専門性向上事業
(発達障害の可能性のある児童生徒に対する教科指導法研究事業)小中高

[文部科学省]

事業の内容

通常の学級において発達障害の可能性のある児童生徒が、教科毎に学習上つまずくポイントを明らかにし、効果的な教科指導の方向性の在り方についての調査研究
今後、教員養成段階から発達障害の視点を踏まえた教授内容の知識習得に必要な学習上つまずくポイントに対する教授方法の開発

研究テーマ

発達障害の可能性のある児童生徒が主体的・意欲的に学ぶ効果的な指導の在り方と教科指導方法(特に国語・算数数学・英語)の研究

取組期間

平成29年度・平成30年度

取組概要

  • 発達障害の可能性のある生徒が、学校生活に達成感を持ち、自己肯定感を高め意欲的に登校できるように専門医や他機関との連携を行う。また、ソーシャルスキルをつけると共に合理的配慮の実践を進める。(学校不適応未然予防)
  • アクティブラーニング型授業や対話型授業の中で指導法の研究を行い(細かなステップ作り等を構築)意欲的に授業参加できる環境をつくる。特に基本となる「国語(言語)」「算数(数学)」「英語」の3教科について、教員全体で系統性のある授業づくりの研究実践を行い、児童生徒の主体的意欲的な学びの姿を実現する。
  • 大学生活や就労生活に繋げる体制をつくる。(支援の連携)
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