私立学校臨床心理士支援事業実践指定校

[日本臨床心理士資格認定協会]

事業の趣旨

複雑多様化し深刻化する児童・生徒の心の問題に対応するため、私立学校での教育相談活動の充実強化に寄与することを願って、この支援事業を行っています。(日本臨床心理士資格認定協会HPより抜粋)

取組目標

中学教員がSCのコンサルテーションを受ける中で、カウンセリングマインドを持った迫り方ができるように、また生徒自らが、自己の心のコントロールができるようにする。
ストレスマネージメントを取り入れたり、生徒の心の安定化を図っていくと同時に、教職員の専門性を高める。

取組概要

  • SCによる教職員へのコンサルテーションを行い、教員自身が面談等で生徒の心をつかみアセスメントの力をつける。
  • 生徒のグループカウンセリングや個別カウンセリング等を実施する。
  • 自己認知や交流分析等育てるカウンセリングの実施。
  • 校内相談体制の確立

取組期間

平成25年度・平成26年度

取組成果

(平成25年度)

  • 生徒一人一人の心の状況を見ていこうという思いが出てきた。
  • 校内の相談体制ができた。
  • 個別のケース会議等共通理解が深まった。
  • 授業中の様子等、情報の共有化を図ろうとしてきた。
  • カウンセラーとの連携が図れるようになってきた。

(平成26年度)

  • 校内研修が充実し、教育相談に対する意識の変化がみられた。
  • 私学への支援事業で専門性の高いスクールカウンセラーの配置ができた。
  • カウンセラーと教員の連携のあり方が理解できた。
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