教育方針

学校目標

本校では、学校目標を「美しいひととなろう」とし、その具現化のため「真実心」をそなえた女性の育成を目指しています。 本校の校訓である「真実心」とは「仏の心=慈悲の心」であり、また、それは他者への配慮、共に支え合う心、すなわち「思いやりの心」といえます。校訓「真実心」には、み仏の心に自らを問い自我に偏しがちな生活を正し、慈愛に満ちた人として生きて欲しいという願いが込められています。

「真実心」を支える3つの女性の姿

育成する人材像

京都光華では、“おもいやりの心を世界へ発信するグローバル人材”を育てていきます。

社会のさまざまな分野で国際化が進む中、自己として、また日本人、そして女性としてのアイデンティティを確立するとともに、価値観の多様性を理解し、思いやりの心(他者への配慮、共に支え合う心)をもって他者と協働できる人材の育成を目指しています。
生徒たちが自らの生き方に自信を持ち、本校で身につけた「思いやりのこころ」を世界に発信することで、より良い社会・世界を築くことに貢献できる人材(グローバル人材)に成長していくことを願っています。

グローバル人材とは?

“おもいやりの心を世界へ発信するグローバル人材”とは、単に英語が話せる、海外で活躍する人のことではありません。“自らの生き方への充実感を持ち、おもいやりの心を持ってさまざまな価値観の人と関わりながら、新たな価値を創造し、より良い社会を築くことに貢献する人材“のことです。

京都光華で身につける
グローバル人材としての6つの要素

1. こうかの心(向上心・潤いの心・感謝の心)

2. 学びを人生や社会に活かすための人間性

3. 将来働いて生活するための知識と技能

4. 柔軟な思考力/判断力/表現力

5. 人と協働できる多様性とコミュニケーション力

6. 生涯学び続けようとする態度

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