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第4期ニュージーランド留学レポート(4月8日更新)2020年4月8日 高等学校

オンラインホームルーム(4月6日)

4月6日(月)、2年生に進級して初めてのホームルームをオンラインで行いました。3月末にNZから帰国し、自宅待機中の生徒5名とまだNZで留学中の1名の生徒、そして登校した生徒と教室では全員揃わなかったため、Webミーティングを試験導入することになりました。
2週間の自宅待機をしている生徒もみな元気で、Web上で久しぶりに見るSAKURA生徒メンバーに手を振り、声を掛け合っていました。休校になった後の登校日や休校中の課題についての指示を英語で説明し、HRの最後には留学していた生徒がそれぞれ英語で自分たちの思いやNZでの様子を語ってくれました。
これからオンラインでの課題が多くなりますが、せっかく身に着けた英語力を維持し、また向上していくように努めてくれることを期待しています。

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ニュージーランドより帰国(3月26日・27日)

3月26日に4名、27日に1名の生徒が帰国しました。ニュージーランドでもコロナウィルス感染が拡大しているため、予定されていた3月31日の帰国、あるいは6ヶ月留学を急遽3ヶ月に切り上げての早い帰国となりましたが、どの生徒も元気に伊丹空港に到着しました!
ニュージーランドを出発後、2週間の自宅待機をお願いしましたが、皆その後も元気に自宅で毎日を過ごしているようで安心しています。
2週間の自宅待機後、また京都光華でたくさんのNZストーリーを伝えてくれることを楽しみにしています。

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Abilities Group でのボランティア活動(3月7日)

<OKCスタッフより活動状況報告>
市内にある Britomart のマクドナルドにて集合し、コーチに乗って会場まで向かいました。現地集合の生徒さんは 3 名いらっしゃり、うち 1 名は数分遅れていましたが、無事到着され、全員無事に揃いました。
まず当日の会場に関して簡単に説明し、フィールドワーク活動の目的についてご説明しました。Abilities Group は障がい者就職支援センターであり、平日は障がい者の方がニュージーランド社会の一員として就業されていること、また、本日は皆さんもニュージーランドの一員として貢献していただきたい、とご説明しました。その後、担当者の Akeneseさんよりご挨拶を頂き、Abilities Group についてさらに詳しくご説明いただきました。Akeneseさんは皆さんの参加を大変歓迎され、このフィールドワークを通じてたくさんのことを感じて体験していただきたい、と仰っていました。
その後、Akeneseさんは生徒の皆さんに会場の設備とAbilities Group の業務を紹介してくださいました。プラスチック、紙などの回収、分別および再利用、電子デバイス、家電などの回収などが日常的に行っている業務です。次に、本日の作業について説明してくださいました。本日行うのは、紙袋の中にあるプラスチックの部分を剥がし、紙とプラスチックを分別する作業です。簡単な作業ではありますが、剥がすのに少し力を要するものです。男子生徒のうち 3 名は、分別されたプラスチック及び紙袋をそれぞれのベルトコンベアーに運ぶ作業を任されました。まずは分別されたプラスチックを箱に入れ、箱ごとベルトコンベアーに移動して乗せる作業を始めました。
Abilities Group の仕事は依頼される内容によって多少異なりますが、上記皆さんにして頂いた作業が主な仕事です。紙とプラスチックの分別以外は、フォルダーの中に入っているものを出して分別する作業、ラベル貼り作業の二つでした。ただ、こちらの作業は少ない人員で行われるため、生徒さんを午前と午後の 2 グループに分け、交代制で作業していただきました。
作業終了後にはAkeneseさんから「皆さんが効率よく、頑張って作業をしてくださったことを感謝している」とのお言葉も頂きました。その後、ボランティアの修了書を皆さんに授与してくださいました。

<アドバイザーのコメント>
複雑な作業が少なかったので、同じ作業をしていただくのは生徒の皆様にとっては大変なことだったかもしれません。ただ、生徒さんのなかには、この作業がとても楽しい、とのご意見もありました。生徒さん同士で話し合いながら、一番効率的な方法を考え、協力し合って楽しく作業に取り組まれた生徒さんもいらっしゃいました。
また、最初はあまり乗り気でなかった生徒もいらっしゃいましたが、「疲れた」という声を上げながらも手を抜くことなく、作業をきちんと終えられた素晴らしい生徒さんたちでした。

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Kaipatiki Project Environment Centre でのボランティア活動(2月15日)

今日の天気は曇りのち晴れ。珍しく日差しが弱い日となりましたが、生徒さん達はちゃんと帽子、日焼け止め、水筒を持ってきてくださり準備万端で集合場所に集合することができました。軍手を持ってくるのを忘れた生徒さんがいらっしゃいましたので、Kaipatiki Project の施設に到着してから、軍手をスタッフの方からお借りすることにしました。
予定時間より5 分遅く、8 時35 分に集合場所を出発しバスを利用して施設の方へと向かいました。到着した際、担当者の自己紹介、施設の紹介などをスタッフの方々がしてくださいました。その後すぐ生徒さん達は5 分ほどトイレ休憩を取り、さっそくボランティア活動に取り掛かっていきました。Kaipatiki Projectは20 年以上の活動を続けている環境保護団体ですので、ボランティアをしてくれる生徒さん達には丁寧にジェスチャーを使いながら、雑草の取り方、苗容器の洗い方などを説明してくださいました。
生徒さん達6 名は他の学校の生徒さん4 名と一緒の計10 名のGroup 1 として施設の裏側に位置しているお庭の草むしりの作業をしてくださいました。10 名全員うまく打ち解けることができていたので、アドバイザーとしてもあまり気を使わずに見守ることができたので安心しました。中には、はきはきと担当者の方々とコミュニケーションを取りながら順調に草むしりの作業も行ってくださる生徒さんもいらっしゃいました。
9 時から10 時半ごろまで作業をした後は一度施設に戻り、トイレ休憩、水分/食べ物補給をしました。まだ1 時間ほどしか作業をしていないので、皆さん大丈夫そうでした。Morning Tea 休憩が終わった後はまたGroup ごとにそれぞれの作業を再開しました。ある生徒さんは、カボチャの葉っぱを触った際、カボチャのアレルギー反応が出てしまったらしく、皮膚がかゆいとの連絡がありましたので、彼女は施設内のお部屋で安静にしておくようアドバイスしておきました。今日の活動の終わりにはアレルギー反応の症状は出ていなかったので大丈夫そうでした。
また1 時間ほど作業を続けた後、12 時半から1 時間半ほどランチ休憩に入りました。午後に入り、気温も少し上がってきたので、皆さんかなりお疲れのようでしたがちゃんと水分補給をしてくださっていたのでこちらも安心しました。
ランチ休憩が終了し今日のアクティビティもいよいよラストスパートに入りました。最後はKaipatiki Project のスタッフさんが毎日、木の苗を植えている森林公園に足を運びました。足元に気をつけながら、植物の説明、川の深さの変わり方などの説明を聞きながら進んでいきました。30 分ほど森林公園を回ってから施設に戻り、後片付けを済ませ休憩を取った後Kaipatiki Project の皆さんにお別れを告げました。Kaipatiki Project 担当者の Neil さんも生徒の皆さんの作業具合に驚いていて、たった一日だけで非常に進みはかどった事に感動していました。生徒の皆さんが熱心に作業に取り掛かってくれた姿を見ること一番嬉しかったそうです。お別れの後はバスに乗り、解散場所に戻りました。皆さんにはなるべく真っ直ぐ家に帰る事と明日日曜日は十分休む事を中心にアドバイスしておきました。
皆さんケガなく安全に過ごせた一日でした。汗水を非常に流した一日だったので今夜は皆さんホスト先でゆっくり休んでくださることを願います。

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現地校訪問 3日目ー1校目 Selwyn College

3日目の現地校訪問、1校目はオークランド市内から東に8kmほどのところにあるSelwyn Collegeです。キャンパス内を案内してもらうと、Selwyn Collegeの個性豊かな生徒たちの様子がよく伝わってきました。
案内の途中、広々とした1室でまだ授業に取り組んでいる本校生徒を見つけました。自分のデバイスを使って友人と話しながら作業をしていましたが、教員に気づくと授業中ながらも近寄ってきて涙ぐみながらハグを交わしました。その後すぐに「また後で」と言って彼女は授業に戻りました。
授業終了後のランチブレイクの際に再び彼女と会いました。多種多様な生徒が自主的に行動するのが当たり前になっているNZ生徒の中で、たくさんの友人を作るのは大変だと彼女は言っていましたが、それでも「頑張る!」「なんとかする!」と前向きに彼女は語ってくれました。ホストファミリーも新しくなった彼女ですが、彼女の努力を惜しまない真面目さと誠実さに改めて心打たれました。インターナショナルの生徒とよく話すらしく、「彼女の英語がとても上手で勉強になる」と言っていました。学校のイベントは色々あるようで、留学課の先生はこれからも彼女が参加したいと思えるようなイベントを紹介したり、コーディネートをしたりしてみるとおっしゃってくださいました。本校生徒の明るさと前向きな思考で今後さらに楽しいことを見つけて留学を実りあるものにしてくれることを願っています。

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2校目 Auckland Girls’ Grammar School

Auckland Girls’ Grammar School は本校生徒が4年連続して留学を受け入れていただいている学校です。地理的にはシティから近く、車で10分ほどのところにあり、アカデミック的にレベルがとても高い女子校だと聞いています。
学校に入ると至る所でカラフルなストールを腰に巻いてPoly Fest(マオリ族の踊りの祭り)の練習をしている生徒がいて、歌声が溢れていました。教員が訪問した時にはすでに本日の授業は終了していたため、本校生徒と留学課担当の方が入り口で待っていてくれました。本校生徒は京都にいる時と変わりなく、かわいい笑顔で出迎えてくれました。
彼女は留学課担当の先生から最近の様子を聞かれると、その都度うなずいたり、返答したり、よく英語が聞き取れている様子でした。学校の様子を聞くと、「みんなやさしい」「何にも用がなくても話しかけてきてくれる」といい、安心して学校生活を送っている様子がよくわかりました。ホストファミリーともよく話をしているようで、ある時には「家に来た日本人留学生の通訳の役目をした」と嬉しそうに話してくれました。ホームステイに帰ると時間が十分にあるようで、英語の日記も毎日きちんと欠かさず書き、自分から英文法の勉強もしているようです。自主的に勉強しているのを知って、もうすでに成長が見えたような気がしました。

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現地校訪問 2日目ー1校目 Birkenhead College

2日目最初の訪問校はオークランド郊外北にあるBirkenhead College。閑静でのんびりとした住宅街にある学校です。
校内に入ると本校生徒がすでに京都光華教員を待っていました。いつも外でアクティブに活動しているのか、しっかり小麦色に焼けた本校生徒は信じられない!といった様子で泣き出しました。ハグをして話し出すと、やはり「すごく楽しい」「友達もできた!」と嬉しそう。新しく建て替えもされている綺麗なキャンパスを案内してくれました。この学校では最上級生は普段は制服がないらしく、みな思い思いの洋服を着ていましたが、卒業記念写真のためにオフィシャル用の制服を着た先輩達に出会い、一緒に記念写真をとりました。本校生徒は「学校のスポーツ行事にも参加した」と話し、また、「もうすぐバドミントンの活動ができる」と楽しそうで、彼女のワクワク感が伝わってきました。
彼女は6ヶ月留学なので、7月いっぱいまでNZでの毎日を満喫すると語ってくれました。

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2校目 Northcote College

2校目のNorthcote Collegeは、1校目のBirkenhead Collegeから車で10分ほどのNorth Shoreエリアにあります。自然豊かで美しいビーチもあり、広い庭を備えた家とトロピカルな感じの木がたくさんあるNZらしい地域でした。
本校生徒はメインキャンパス向かい側のキャンパスにある留学課で京都光華教員を待っていてくれました。彼女を見て最初に思ったのが、日本にいた時よりもさらに元気そうで、かなりリラックスしている、ということでした。その印象を彼女に伝えると「日本と違ってストレスがない!」「本当にのびのびできて楽しいから!」というはっきりとした答えが返ってきました。彼女からは毎日の生活に満足していて、幸せであるのだということが容易に伺えました。本人から、ホームステイですごく良くしてもらっていたり、友人とはアニメの話をしたりしていることなどを聞いた後、キャンパスを一緒に周りました。Northcote Collegeは100年以上の歴史があり、Northのエリアの中では最も古い学校だそうです。のびのびとした雰囲気のキャンパスでしたが、同時に歴史も感じられました。本校生徒はNZに来てもう2ヶ月近くになることが信じられないと言い、また、6ヶ月留学でよかった、でも本当は1年いたいけど・・・と語り、まだまだNZの魅力にとり憑かれているようでした。

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3校目 Kelston Girls’ College

3校目のKelston Girls’ Collegeは2校目のNorthcote Collegeから橋を渡り、オークランド中心地から西へ車で40分ほどの地域にありました。シティやノースショアとはまた雰囲気が違い、その中にあるキャンパスは一層、多様多文化な様子で明るい印象の学校でした。
キャンパス内の部屋に通してもらうと、すぐに本校生徒がやってきました。元気で笑顔いっぱいで部屋に入ってきた彼女はハグをするとすぐに涙ぐみはじめました。しかし、その涙は喜びの涙だと捉え、話を進めていくうちにまた笑顔いっぱいでホストファミリーのことや、友達がたくさんできたことなどを話してくれました。留学課担当の先生方二人も同席してくださり、彼女が本当に積極的に取り組んでいて、がんばっているというお褒めの言葉もいただき、とても嬉しく思いました。日本にいる時からいつも楽しいことを自分から見つけて前向きに取り組む彼女が、NZでも自分の楽しみを見つけて、留学生活をエンジョイしてくれていて安心しました。
話を聞いた後、キャンパスを案内してもらっていると、彼女のバディやその友達に会いました。とてもフレンドリーな様子で向こうから手を振ってくれました。せっかくなのでみんなで一緒に写真を撮ろうということになり、記念撮影。気さくな様子が伺えました。教員は次のアポがあるのでもう出発しなければと言うと、それはそれで名残惜しそうに玄関のところまで見送ってくれました。すっかりNZの生活に慣れて不自由のない生活を送っている様子の彼女をとても頼もしく感じた訪問となりました。

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現地校訪問 1日目 − Edgewater College

日本を前日の夜に出発し、NZに午後に到着。その足で早速本校生徒が通うEdgewater Collegeを訪問しました。
日本出発前はコロナウィルスの影響で訪問不可能かもと思われていたましたが、当日本校生徒の訪問のみならOKと許可が出ました。訪問してみると、何も制限はなく、キャンパスを通って留学課へ。すでにEdgewater Collegeの制服を着た本校生徒が待っていてくれました。日本からの訪問した京都光華の教員を見るなり泣き出したので、辛いことでもあるのかと聞いたのですが、彼女は、全てが楽しく、毎日本当にいろいろな体験をしていると語ってくれました。今日は数学、英語や体育、ドラマの授業があったらしく、そのドラマの授業を取っている日本人は本校生徒だけで、今日の授業の中での自分の演技を先生が”Awesome!”と言ってくれたと本人は喜んでいました。何事にもやる気の彼女は、「毎日必ずやっていることがある」と話し、「今日は何をした、どんなことを思ったなどを必ずバディに毎日全て伝えるようにしている」そうです。「残りの4週間の間にやれることは全てやって日本に戻り、また必ずNZに戻ってくる。」「NZ大好き!」と言っていました。彼女の前向きな姿が見られて本当に嬉しかったですし、その輝く彼女の姿に心から感動した初日の現地校訪問でした。

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現地校初日


学校ごとに新入生の現地校入りの日にちが違いましたが、それぞれの学校で留学生、新入生のオリエンテーションがあり、いよいよニュージーランドでの高校生活がスタートしました。
それぞれの現地校で、プレスメントテストやスクールツアー、またニュージーランドで生活するにあたっての心得やカレッジでの留学生としてのマナーなどの話があったり、マオリ式歓迎式典があったりしました。
どの生徒も元気に頑張っている様子です。現地のアドバイザーからは、本校生徒に対して「礼儀正しく、わが校でのこれからの留学生活を楽しみにしていらっしゃる様子でした」「全てに対し前向きで楽しもう、という姿勢が見え、見ていてとても頼もしくこちらも嬉しくなりました」というコメントをいただきました。また、どのアドバイザーにも「この現地校での留学を通して、本校生徒たちが英語面だけでなく、精神的にも大きく強くなってもらえるよう、サポートしてまいります」「しっかりサポートしていきます。安心してください」といった言葉をいただいています。
8週間の現地校滞在期間中、いろんなことを経験して沢山の楽しい思い出を作り、また英語力を磨いてもらいたいと思っています。

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語学学校最終日:1月24日(金)

Seafield語学学校での2週間が終わり、金曜日に最終日を迎えました。

<語学学校の様子>
本日10:15よりAssembly(集会)が全生徒およびスタッフで行われました。まず、Palingdromesという英語の言葉遊びに関するクイズが行われました。かなり難しい問題ではありましたが、生徒たちがとても積極的に回答していました。
その後、新しい生徒の歓迎会及び、Seafieldから出ていく生徒たちの送別会が行われました。学校ごとで生徒1名ずつ代表としてスピーチをしました。
午後は総勢60名以上の生徒たちでSkytowerへ行きました。午前中は雨でしたが午後はとてもいい天気で、オークランドの素敵な景色を見て楽しく過ごしたようです。
Skytowerでの活動後は、Seafieldにてホームスティ最終日及び移動日について案内がありました。みんな最後まで静かに聞き、また、積極的に質問していました。内容はきちんと把握、理解している様子が伺えました。

<語学学校からのコメント>
英語の勉強のみならず、Seafieldにて友達を作り、楽しい時間を過ごしていたと思われます。午後のSkytowerの活動もとても楽しそうな様子が伺え、エンジョイしていました。

<アドバイザーのコメント>
Assembly中はずっと真剣に先生のお話やほかの生徒さんのスピーチを聞かれ、真面目で、礼儀正しい生徒さんたちでした。また、お話しされる際はいつも笑顔で、とてもお元気で明るい印象を受けました。
今週末はLong weekendということであり、集会の最後に先生より週末にできる活動についての紹介がありました。生徒さんたちは興味津々な様子で、週末おそらく新しいホストファミリーと何か活動をされるのでしょう。

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語学学校初日の様子:1月16日(木)

清々しく気持ちの良い朝、でした。
ホストマザーに送ってもらった生徒が一人、他は皆、バスで登校しました。バスで着た生徒の中には街中に着いてから少し迷いながらも、地図を見て登校したという生徒もいましたが、全員予定時間の8 時半までには登校していました。体調も皆元気いっぱいのようで安心しました。
週末には、ビーチ・スーパーマーケット・公園・教会へ連れて行ってもらったり、バーベキューをしたりするなど、早速、ニュージーランドらしい週末を各ホストファミリーと過ごしたことを嬉しそうに話していました。それから、バス乗り場や下車場所の確認とAT HOP カードの購入と登録を済ませて、準備万全で語学学校の初日を迎えました。
まず、最初にDaniel 先生からご挨拶があり、その後、クラス分けの為のテストを1 時間行いました。1時間より早く終わった生徒、時間が足りなかった生徒もいましたが、皆、真面目に取り組んでいました。その後、配属されたそれぞれのクラスでランチタイムまでの2 時間授業を受けました。
ランチタイムでは、それぞれホームステイ先から持参したお弁当を広げて、丸ごと入っている果物たちに驚きながら、ニュージーランド人のように、かぶりついて食べてみようと話しながら、皆楽しそうに勢いよく、かぶりついていました。その後は、Manny 先生から語学学校とニュージーランドでの生活についてのオリエンテーションと校内の案内をしてもらいました。
予定の終了時間よりも遅い3 時45 分に終わり、最後は、皆、明るく「See you!」とそれぞれの先生の名前も呼んで挨拶をしてSeafield 語学学校の初日を終えました。帰宅方法もちょうどホストファミリーのお仕事の終了時間と重なったりした生徒もいたり、すでに、帰宅方法もう大丈夫ですと言い残して意気揚々と楽しそうに、それぞれ家路に着いたようでした。

<語学学校・アドバイザーより>
語学学校での学習は2 週間という短い期間ですが、まずは、文法を気にしすぎずに楽しんで英語を話してほしいです。真面目で集中力もあり、フレンドリーで積極的な生徒もいて、早速、他国からの留学生の方々と会話を楽しんだり、それぞれの文化を尊重しようとしたり、新しいことを知る楽しさを感じている様子も伺えます。
皆さん、物事を真面目に受け止め、適宜に最善方法を見つけようとし、努力をされる生徒さん方ばかりです。いよいよこれから!頑張ってください!

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ホストファミリーとの対面:1月11日

1月11日(土)の昼過ぎ到着後、オリエンテーションののちに、いよいよホストファミリーと対面となりました。「わあ、緊張する。」といいながらも、皆、笑顔で期待も半分という様子でした。自分から自己紹介をする場面もあり、積極的な姿も見られました。
ホストファミリー皆さんはフレンドリーな方々であり、月曜日からの通学方法のことやAT Hop カードを購入すること、週末の過ごし方などを率先して話してくださり、ホスト側も受け入れ態勢万全な印象でした。
オリエンテーション会場までの道のりには、ストリートパフォーマンスをしている様子を見ながら、いち早く、海外に来たと実感されていたようでした。また、オリエンテーション中も皆様、お疲れの中、真面目に説明を聞き、分からないことは、質問をし、自分自身から学んでいこうという姿勢が感じられました。
月曜日からの語学学校へ通学するにあたり、乗り継ぎがある生徒さんもいますが、彼女たちからは、「よしやってみる! みんなより先にニュージーランド人みたいになる!」という前向きな言葉が聞けて頼もしく思いました。
この週末、ホストファミリーとの連絡方法や各自の携帯電話にホストの携帯電話番号を登録することや、ホストファミリーとそれぞれの家の規則を教えてもらい、また通学方法の確認などをする予定です。

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ニュージーランド留学へ出発―無事現地到着:1月10-11日

1月10日(金)朝にニュージーランド3ヶ月留学参加生徒、夜にニュージーランド6ヶ月留学参加生徒の計6名が、ニュージーランドに出発しました。関西国際空港に集合し、保護者の方々、OKC担当者、本校教員に見送られ、オークランドに向けて出発しました。家族としばらくの間離れるのは寂しいものの、留学へのワクワク感が感じられる出発となりました。

1月11日(土)の朝には、無事現地に到着したという連絡がOKCより入りました。体調不良もなく皆元気だという報告でした。これからホームステイの生活が始まり、また現地高校入りするまでの2週間は、語学学校で生の英語を学びます。生徒たちが持つニュージーランド留学での目標はさまざまですが、それぞれが自分の目標に向けて一歩一歩進んでいって欲しいと思います。

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結団式:1月9日

ニュージーランド留学に本校生徒6名が10日に出発します。その前日、ニュージーランド留学結団式を行いました。校長先生他多数の先生方の前で、それぞれが留学に向けての決意を語ってくれました。入学してから今まで、ニュージーランド留学を目標の一つに頑張ってきた生徒たちの決意表明の様子は、入学当初よりずいぶん成長した姿であるように見えました。明日の出発を前に、大きな希望と少しの不安が入り混じったようすではあった生徒たちですが、今まで行ってきた英語学習や事前研修で学んできたことを活かし、いろいろなことに積極的に挑戦する3ヶ月にしてきてほしいと願っています。

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