お知らせ

ひかりプロジェクト研究報告会を開催しました2019年2月25日 中学校 高等学校

本学園では総合学園の利点を活かし、幼小中高の教師力向上を目指して、教育改革「ひかりプロジェクト」を推進しています。平成24年度より文部科学省より「発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援事業」委託研究を受け、今年度で7年目を迎えています。
2月18日(月)、ひかりプロジェクト研究報告会を開催しました。取組報告では「学校生活への不適応未然防止に向けて」と題し、本校の支援体制と教科指導の取組について、実際の生徒支援の事例も交えながら報告を行いました。
続くシンポジウムでは、京都光華女子大学こども教育学部こども教育学科 河原聡子氏、同 谷本寛文氏、そして大阪国際大学国際教養学部 准教授の齋藤由紀氏をシンポジストにお迎えし、「特性理解にたった教科指導の工夫について」というテーマで発表いただきました。
そして最後に、京都教育大学特別支援教育臨床実践センター 教授の相澤雅文氏をお招きし、「児童生徒の達成感・自己肯定感を高める支援と授業改善」についてご講演いただきました。「光華型スクールクラスターの構築・光華式チーム学校」という視点からのご提案をいただき、熱心にメモをとる参加者の姿もありました。生徒のために、今後もさらに教師力向上、各校の連携強化を推進していきたいと教職員一同、決意を新たにするよい機会となりました。

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