お知らせ

【シンポジウム開催】発達障害の可能性のある児童生徒に対する教科指導法研究事業2018年12月4日

(文部科学省)「発達障害に関する教職員等の理解啓発・専門性向上事業」
 ~発達障害の可能性のある児童生徒に対する教科指導法研究事業~


 【研究主題】
  達成感・自己肯定感を高める支援と授業改善 
 


190218シンポジウム


日時:平成31年2月18日(月)
[受付] 14:30~15:00

 
会場:学校法人光華女子学園 徳風館6階 小講堂(五条通北側)

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 本学園では総合学園の利点を活かし、幼小中高の教師力向上を目指して、教育改革「ひかりプロジェクト」を推進しています。そして、教育連携により教育効果を高める取組を行っています。
 平成24年度より文部科学省より「発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援事業」委託研究を受け、今年度で7年目を迎えています。個別の支援の在り方から教科指導法の研究へと取組を深めています。
 つきましては、シンポジウムを開催し、研究のまとめを行うとともに、皆さま方からご指導ご助言を賜りたく存じます。お忙しい中ですが、ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。
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■取組報告:支援体制と教科指導について

■シンポジウム:特性理解にたった教科指導の工夫について
コーディネーター:徳田 仁子氏(京都光華女子大学健康科学部心理学科 教授)

   シンポジスト:河原 聡子氏(京都光華女子大学こども教育学部こども教育学科准教授)
       谷本 寛文氏(京都光華女子大学こども教育学部こども教育学科講師)
       齋藤 由紀氏(大阪国際大学国際教養学部准教授)

■講演:児童生徒の達成感・自己肯定感を高める支援と授業改善
相澤 雅文氏(京都教育大学特別支援教育臨床実践センター教授)

■当日タイムテーブル(予定)
14:30~15:00 受付
15:00~15:30 取組報告
15:30~16:45 シンポジウム
16:45~17:30 講演

■アクセス こちらをご覧ください。

■参加お申し込み    

FAXまたはメールのいずれかの方法でお申し込みください。
FAX:075-311-6103(添付のチラシ裏面をご利用ください。)
e-mail:rh099@mail.koka.ac.jp

京都光華中学校/高等学校(担当:教頭 稲垣 智史) 
〒615-0861 京都市右京区西京極野田町39 TEL:075-325-5223

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