中学校

『English Camp in HUIS TEN BOSCH』2019年8月12日

8月10日(土) 4日目(最終日) 

English Camp 最後のプログラムは『街頭英語』です。今日,初めて出会った先生と自己紹介等の会話の練習をしました。先生の質問に答えるときは,単語ではなく文章で答えることを意識したレッスンでした。
その後,2チームに分かれて早押しクイズを行いました。前日までに覚えた単語や表現を活用することができて,満足げな様子でした。最後に,先生から一人ひとりに修了書をいただき,全てのプログラムを終えました。
生徒たちは,自分の英語が伝わる喜びや言いたいことが言えなかった悔しさから「もっと英語を勉強したい」と思ってくれたようです。
とても充実した4日間を過ごすことができました。

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8月9日(金) 3日目

午前中は,日本とアメリカのキャラクター・人物・食べ物・イベントをピクチャーカードを使って紹介したり,カルタや神経衰弱形式のゲームする中で,異文化への理解を深めました。
『アメリカンスクール』ではその名の通り,アメリカの中高生のことや学校生活のことをクイズを通して教えてもらいました。アメリカでは高校生の年齢で車の免許がとれたり,プロムというダンスパーティーがあったり,日本との違いに驚いていました。
午後からはハウステンボス園内での『フィールドミッション』です。様々なアトラクションを体験し,それらに関するクイズをクリアしていくと得られるキーワードとは…? 協力しながら積極的に話そうと頑張る姿が見られました。
English Camp も残すところあと1日となりました。明日は午前中に最終プログラムがあり,その後,京都へ向けて出発します。

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8月8日(木) 2日目 

午前は,はじめに『オリジナルソーダ作り』をしました。カラフルなシロップや様々なスパイスの中から自分でチョイスして,何をどれだけ入れるのかを英語で先生に伝え,自分だけのソーダを作り,その名前やロゴも決めました。
次に『シチュエーション英語』では,イミグレーション・ギフトショップ・ファーストフード店・両替所の4か所で海外旅行へ行けば必ず使うフレーズを学びました。先生に教えてもらったあと,店員役と客役にわかれて楽しんで練習しました。
午後の『ストーリーボード』では,日本の昔話をチームで1つ選び,短いセンテンスでまとめ,オリジナルエンディングを追加しました。その後,イラストを描き,相手チームに紙芝居形式でプレゼンをしました。体を動かすゲームも交え,英語を身近に感じるようになってきてくれたと思います。
夕方からは楽しみにしていた園内でのフリータイムです。明日は園内のアトラクション施設で英語のミッションに挑戦する予定です。

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8月7日(水) 1日目

午前8時に京都駅に集合し,新幹線と特急を乗り継いで午後2時にハウステンボスに到着しました。
到着後すぐにEnglish プログラム『街頭英語』の始まりです。ネイティブの先生と自己紹介や日本の好きな所,行ってみたい国について等をテーマにして知っている表現を使って会話しました。
本日のディナーはフレンチのコースです。マナー講師の先生もネイティブで,英語でテーブルマナー講習をしていただきました。教えていただいたマナーを守りながら,美味しいお料理に舌鼓を打ちました。
明日から本格的にプログラムが始まります。初日は緊張した様子でしたが,積極的に英語を使い,充実した4日間にしてほしいと思います。

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