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中学生「日本数学的モデリングチャレンジ京都2016」準優勝2016年2月12日 中学校

 2月11日(祝・木)、京都大学数理解析研究所でおこなわれました「日本数学的モデリングチャレンジ京都2016」に、中学1年生4名、中学2年生5名の計9名が参加しました。
 この大会では、3人1チームで現実の問題について数学を利用して解決を目指し、その思考過程が審査されます。
 当日は、「とうもろこし1本には何粒ついているか」、「ぶどう1房には何粒ついているか」、「春キャベツ1個に葉は何枚ついているか」といった問題に、これまでの知識や経験をもとに柔軟な発想で取り組みました。
 結果は、2年生1名、1年生2名の異学年混合チームが準優勝しました。答えが1つに決まっていない問題を先輩後輩が協力して挑む、普段できない経験をすることができました。

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