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高校3年生 篠原茉里さんが本山報恩講で感話を発表しました2015年11月25日 高等学校

 11月22日午後、東本願寺報恩講「逮夜(たいや)集会(しゅうえ)」が御影堂において行われ、高校3年生の篠原茉里さんが「感話」を発表しました。これは毎年関係学校の中から選ばれた3校の生徒が行うもので、今年は本校の篠原さんが担当することになりました。
 篠原さんは「親鸞聖人と私」と題するお話の中で、本校の「宗教」の時間で学んだことや、行事で歌う「恩徳讃」の歌詞から様々なことを考えさせられたそうです。そして、それをきっかけに身近な親子の関係や、目には見えないけれど私たちを支えてくれる大きな「いのち」の存在を見つめ直しながら、これからの人生をしっかり歩んでいきたいと、御影堂いっぱいの参拝者の前で堂々と話され、法話講師の藤元雅文先生からも「しっかりした内容の、すばらしいお話でした」とお褒めの言葉を頂戴しました。

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