中学校

中学3年生 オーストラリア修学旅行2015年11月24日 中学校

 11月6日、関西空港から台北空港に寄って約3時間の待ち時間を過ごした後、いよいよオーストラリアに向けて飛び立ちました。
 7日朝にブリスベン空港に到着し、市内を一望に見下ろせるマウントクーサ展望台で記念撮影をした後、到着後最初の昼食を楽しみました。その後いよいよホストファミリーとの対面。迎えに来て下さったホストファミリーに伴われて各家庭に向かいました。8日は終日ホームステイを楽しみました。ホームステイ中はプールで泳がせてもらったり、ショッピングを一緒に楽しんだりと各家庭によって過ごし方は様々でしたが、実際のオーストラリアの家庭生活を体験することにより、日本という国について客観的に考えたり、自分の家族を見つめるとてもよい機会
になったようです。
 
 4日目にあたる、11月9日「ブリスベン・ベイサイド・ステイト・カレッジ」において学校交流が行われました。同世代(中高生)を相手にお互いの文化を紹介し合いました。今年は「かるた」「着付け」「けん玉」を用意して説明をしながらオーストラリアの中高生にも体験してもらい、楽しんでもらいました。学校の方でも「アート体験」や屋外でのゲームなどさまざまな趣向でもてなしていただきました。多くの生徒さんが気軽に話しかけてきてくれ、すっかり学校に溶けこめた様子でした。

 翌11月10日にはお世話になったホストファミリーと別れを惜しんだ後、一路モートン島に向かい、「カヤック」と「デザートサファリ」「イルカの餌付け」を楽しみました。滅多に出来ない経験にみんな夢中になって取り組み、100%満足できたようです。翌11日には「ローンパインコアラサンクチュアリ」で、コアラやカンガルーをはじめとするオーストラリアの動物とふれあいました。最後にゴールドコーストでゆっくりと買い物を楽しみ、名残を惜しみつつ、ブリスベン空港からオーストラリアを後にしました。

 今回の旅行の大きな成果は、ホームステイと学校交流を通じての英会話研修の充実でしたが、そのことによっていろいろな人とのふれあいが生まれ、自分自身を高める良い機会になったと思います。「何でもやってみよう!」という積極性や、団体行動を通してお互いに協力する姿勢がみられたことで、毎日みんなが楽しく過ごすことができ、思い出に残るすばらしい修学旅行となりました。

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