国際部ブログ

【国際交流】ニュージーランド留学だより(3/12更新)2019年3月12日 高等学校

ニュージーランド3ヶ月留学―第2回フィールドワーク(3月12日更新)
3月9日(土曜日)
 オークランドに留学している日本人留学生が集まるフィールドワークの第2回目が行われました。まずはオリエンテーションで、NZが環境保護のために取り組んでいる活動について、またなぜそれに取り組むことが重要なのかについて話を聞きました。その後グループに分かれ、NZの原生植物スポットに植え替える活動・木片から出た堆肥を運ぶ活動・ワークショップの3つを交互に行いました。今回は朝からあいにくの雨で、最初は不満そうな様子もありましたが、やり始めると「楽しくなってきた。」という声も多く聞き、みなそれぞれの学校やホストファミリー、クラブ活動の話で盛り上がりながら作業を進めていました。ポットに植え替えた植物はある程度大きくなるとNZの緑化活動の一環として原生林に植え直されるそうです。ガーデニングは手押し車に堆肥を乗せて運ぶなどの作業もあり、少々ハードだったようですが、みな何度も往復し、頑張っていました。
 室内のワークショップでは「Waste」をテーマにビニール袋やプラスチック製品の使用制限の重要性や、食品廃棄物を減らす・再活用するためにできることなどの話を聞きました。耳慣れない用語も数多くあったようですが、どのグループも熱心にうなずきながら聞いていました。12時半ごろには全員の活動が終了し、大部屋でおしゃべりしながら賑やかなランチ時間となりました。その後は前回のフィールドワークの内容も踏まえて振り返りをする予定でしたが、雨にぬれてしまった生徒も多かったため、予定より1時間早い解散となりました。
 本校生徒は2名の参加でしたが、2名とも明るい笑顔でお互いの話をして盛り上がり、留学生活を楽しんでいる様子が伺えました。
 ニュージーランド3ヶ月留学も残り3週間を切りました。悔いのないよう、最後まで様々なことを体験し、有意義に過ごしてほしいと思います。

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2月28日(木)2月定期報告(3月1日更新)
オークランドに留学し7週間が発ち、残る留学はあと1ヶ月。現地アドバイザーから最近の生徒たちの様子の報告が届きました。どの生徒も特に最初は不安と緊張でホストファミリーにうまく話しかけられなかったり、ファミリーとの距離に戸惑いがあったり、また身の回りのことがきっちりできなかったこともあったようですが、今では生活に慣れ、3人ともがそれぞれのホストファミリーとしっかりとした信頼関係を築いているようです。
現地校でもみな努力を続けています。「数学を英語で答えるのが難しいが、楽しい。」 「家庭科の調理実習で同じ班の生徒とにぎやかに作業をして楽しかった。」 「日本人の留学生と一緒の授業でも日本語を使わないように努力している。」 「入ろうと思っているオーケストラ部が始まり次第見学に行きたい。」 「プレゼンテーションで先生に認められて1番に発表して褒めてもらってうれしかった。」など、それぞれが自分流の留学生活を送っているようです。
現地アドバイザーたちは、人として成長したいとがんばり続ける姿に感嘆したり、見違えるようにポジティブになり、前に進んでいる姿を誇りに思ったり、確実に成長を感じてうれしく思ったり、一人ひとりのこれからを楽しみにしているようです。
今回のNY3ヶ月留学での留学生一人一人の目標はさまざまですが、残り1ヶ月を悔いなく満喫してほしいと願っています。

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2月3日(日)現地校初日(2月5日更新)
Marist College
午前中には現地生徒の新入生と合同でオリエンテーションがありました。その後インターナショナルの生徒だけのオリエンテーションでは教科選択、クラブ活動、学校行事の説明があり、英語と数学のテストも受けました。ランチはマリストに提供してもらい、月曜日にはバディと学校案内を兼ねたゲームなどをしながら信仰を深められる工夫をするそうです。
本校生徒は初日、待ち合わせ場所に早く着いて待っていました。質問もきちんとし、歴史の授業を選択したいため、そのことをきちんと学校に伝えるといっていました。現地校初日、アドバイザーはホームステイの家族とは会えなかったため、後から写真を送ってくれました。

Edgerwater College
Edgerwater Collegeには本校生徒が昨年半年間留学していたので、その話を聞いていた今年の生徒は実際に現地校に入り、「このことかあ」と感慨深く感じている様子が伺えました。オリエンテーションでは京都光華の制服がかわいいと声をかけてもらい、最初は現地校の制服購入を考えていた本校生徒はそのまま京都光華の制服で通学することになりました。オリエンテーションでは、緊張しているような様子もありましたが、しっかりと話を聞いてわからなかったことは後から質問することができていました。
ホームステイ先でも少しずつ心を開くことができ、家族と大きな声で笑うこともあると話していました。

Kelston Girls High School
現地校初日、ホストマザーに送られて集合時間よりも早く余裕を持って到着していました。留学生担当の教員やアシスタントの方からオリエンテーションの内容を説明してもらい、その後のオリエンテーションに参加しました。本校生徒は緊張している面持ちでしたが、しっかりと話をしている先生や生徒の顔を見てしっかり話を聞くことができました。クラス分けのテストは難しかったと話していました。
本校生徒はシャイで友達を作るのが苦手だと話していましたが、周りの生徒と笑顔で話す姿も見られました。また英語には少しずつ耳が慣れてきている気がすると話していました。

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1月29日(火)Seafieldフィールドアクティビティ(1月31日更新)
オークランドのダウンタウンにあるSeafield語学学校からの野外アクティビティとして、Devonportに行きました!みな仲良く楽しい時間を過ごし、普段と違った思い出深いアクティビティになったようです。

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語学学校最終日(1月29日更新)
Seafield語学学校での2週間が終わり金曜日で最終の日を迎えました。最終日に60人ほどいる多国籍の生徒さんやスタッフの前で英語でお別れの挨拶をしました。恥ずかしそうではありましたが、一人一人が立派にスピーチをしました。そしてディレクターのダニエルさんから修了証書を授与されました。暖かい拍手の中で、とても良い雰囲気で終了することができたようです。アドバイザーからもこの2週間で随分スピーキングが上達した印象を受けたとコメントいただきました。
いよいよそれぞれが新しいホストファミリーのもと現地の高校に入学します。英語の勉強だけでなく、一つ一つのハードルを越えながら、自立心を養い、貴重なニュージーランドでの高校生活を楽しんでほしいと思います。

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1月14日(月) 語学学校初日(1月16日更新)
語学学校初日、1月14日の朝は8:30に集合です。バスに一本乗り遅れて8:35に到着した生徒もいましたが、誰もバスを間違えたり、道に迷ったりせず無事に語学学校に到着しました。
まずはクラス分けのためのテストがありました。早く終わった生徒はその時点でテストを提出して帰宅していいとの指示があったようですが、3人は全員最後まで残っていました。その後は全員やりきった表情で帰宅しました。
生徒たちのホームステイの様子を聞くと、誰もが「時差の関係で夜に何度も目が覚めてしまう。だから眠い」と言っていましたが、それでも明るい表情で学校での自由時間ではお互いのホームステイの話で盛り上がっていました。週末にさっそく自分でサンドイッチを作ったり、ホストシスターと一緒に折り紙を折ったりした生徒もあったようです。少しずつホストファミリーとでの生活に馴染んでいくのではないかと思います。
これから2週間、ホスト宅とシティを往復する毎日となりますが、毎朝元気に登校し、生の英語に慣れていってくれることを期待しています。

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1月12日(土) ニュージーランド到着・ホストファミリーと対面(1月16日更新)
1月12日、関空からのフライトはほぼ予定通り到着。その後オークランド市内のOKCのオフィスに到着しアドバイザーと一緒にホームステイ滞在での過ごし方などの注意事項についてオリエンテーションがありました。寒い冬から一転して暑いニュージーランドの天候に、皆「暑い、暑い。」と言っていたようです。市内の地図やバスの時刻表を手に、OKCのオフィスから歩いて語学学校の場所も確認しました。スカイタワーを目印に市内を歩くようにアドバイスいただきました。
オリエンテーションの後はホストファミリーとの対面。OKCのオフィスに戻ったときにはすでに3家族とも待っておられました。3人ともとても緊張した様子でしたが、どのホストファミリーもとてもフレンドリーな感じでした。月曜日は学校まで一緒に登校すると言ってくれるファミリーや、日曜日にビーチに行こうと誘ってくれているファミリーもありました。

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1月11日(金) (1月12日更新)
留学参加の3名が、待ちに待ったニュージーランド3ヶ月留学に出発しました。午後6時半に関西国際空港に集合し、保護者の方々、OKC担当者、本校校長に見送られ、ニュージーランド航空の直行便でオークランドに向けて出発しました。
1月12日(土)の朝には、無事現地に到着したという連絡がOKCより入りました。これからホームステイの生活が始まり、また現地高校入りするまでの2週間は、語学学校で生の英語を学びます。3人のニュージーランド留学への思い、目標はさまざまですが、自分の目標に向けて一歩一歩進んでいってほしいと思います。

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