国際部ブログ

【国際交流】ニュージーランド留学だより(4/6更新)2018年4月6日 高等学校

4月1日(日)ニュージーランドから帰国

4月1日(日)、生徒たちが留学先のニュージーランドから帰国しました。空港では早くも「もっと長く滞在したかった!」という声が聞こえてきました。留学中に非常に多くのことを学び、大きく成長した3ヶ月のようでした。出発前よりも凛々しい表情になって帰ってきた彼女たちの今後の活躍に期待しながら見守っていきたいと思います。

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3月23日(金)3月定期報告

 オークランドでの生活も早、2ヶ月半が過ぎ、ニュージーランド滞在も残り1週間を切りました。残りの1ヶ月となった3月中も本校生徒は皆活発に学習・活動していたようです。ホストファミリーとの旅行や課外活動旅行に出かけたり、ポリネシアンダンスフェスティバルでダンスのパフォーマンスをしたり、また現地校のフェスティバルで有志の日本人留学生と現地高校生と一緒にヨサコイを披露したり・・・。みんな意欲的に活動し、素晴らしい成果を上げてくれたようです。
 本校生徒4人それぞれが精一杯いろいろなことに取り組んできたことが評価され、それぞれの現地校の先生方から皆素晴らしい生徒だと言っていただいています。生徒自身もリスニングの力がアップしたと実感している生徒も多いようです。
 もうすぐ帰国となりますが、今まで精一杯積極的に学習・活動してきたこと、現地生徒と交流してきたことが自身となり、これからの生活に役立つことと思います。残りのニュージーランドの日々を思う存分Enjoyしていただきたいと思います。(3月28日更新)

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3月14日(水)Polyfest 出場

 オークランドで毎年行われるPolyfestに留学中の本校生徒が出場しました。
Polyfestは世界で最大のマオリ族と太平洋諸島のお祭りで、伝統音楽やダンスをオークランドの高校生たちが披露します。
今年で43回目となるお祭りで、本校生徒が所属するKapa Hakaグループ “Te Tahawai” (Edgewater College)が素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
その様子は地元の新聞でも取り上げられました。

https://www.stuff.co.nz/auckland/local-news/eastern-courier/102127979/te-tahawai-optimistic-about-reception-at-polyfest


 留学中の本校生徒が毎日放課後の2時間、また週末に現地の学生たちと一緒に練習に励んだ成果を発揮し、チームの一員として立派に舞台出演を果たしと事をとても誇りに思っています。
彼女のこれからのますますの活躍を大いに期待したいと思います。

パフォーマンスの映像
https://www.maoritelevision.com/haka/asb-polyfest-2018/groups/edgewater-college-te-tahawai/200171#video-player

(3月19日更新)

【京都光華】 Kapa Haka 2

【京都光華】 Kapa Haka 3

【京都光華】 Kapa Haka 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3月10日(土)

第2回フィールドワーク

 オークランドに留学している日本人留学生が集まるフィールドワークの第2回目が行われました。今回はAuckland Museumでのフィールドワークでした。
 本校生徒のうち2名は、現地校のスクールトリップ等の参加で欠席となり、その他の本校生徒2名と他校の生徒1名で行いました。
 皆Museum に遅れることなく集合し、museumの地図を手に、館内のフロアごとに展示場を自由に回り、課題に取り組みました。ニュージーランドの先住民MaoriやPacific Islandに関する展示、動植物の展示が生徒たちの興味を引いたようです。
 昼食を挟み、午後からは自由にそれぞれが気になるものを見て解散となりました。
 ニュージーランド3ヶ月留学も残り3週間を切りました。悔いのないよう、最後まで様々なことを体験し、有意義に過ごしてほしいと思います。(3月14日更新)

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2月23日(金)

◆◆本校教員の訪問(Edgewater College)◆◆

 「充実していて2週間があっという間」というのが本校生徒の本音のようです。1年ぐらいニュージーランドで勉強をしたいと思うほどチャレンジに満ちた素晴らしい時間になっているようです。留学生担当の先生や教科の先生、ホストファミリーともお話をしたのですが、全員口を揃えて「もっとニュージーランドに居て欲しい。それほど彼女は素晴らしい」というお褒めの言葉や、「パスポートをちょっとの間隠しといてあげようか?」というジョークが出てくる等、人間関係も良好のようです。
 また、ホストファミリーからは「ご家庭の教育がしっかりとされていることがよく分かる。他人の気持ちを察知してすぐに動いてくれる優しさやどんなことでも笑顔を絶やさずチャレンジしているところが本当に魅力的です。」というお言葉も頂きました。こちらの生徒はニュージーランド伝統のHakaにもチャレンジし、現地の高校生や他国からの留学生と一緒に毎日練習をしているようです。アウトドアの活動や課外活動を通して友好関係も広がっているようで、これから先も長く付き合うことができる友人を世界中に作ることができているのが分かりました。
 残りの時間も思い残すことなく、様々なことに取り組んでいって欲しいと思います。

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2月21日(水)

◆◆本校教員の訪問(Marist College, Kelston Girls High School )◆◆

現地の高校に通いだして1週間から2週間経ちましたが、みんな笑顔で過ごしています。留学生担当の方も非常に気さくな方ばかりで、安心して学校生活に打ち込むことができているのではないかと思います。
留学生担当の方は、生徒のことを常に気にはかけているが、すぐに手を差し伸べず、自分の意見をしっかりと伝えてくるまで待つようにしているとおっしゃっていました。生徒自身も自律した行動をすることを目標にしていたので、英語力だけではなく内面の強さも安心して磨くことができる環境が整っていると感じました。その向上心をもって、アフリカンダンスの部活に入ったり、ファミリーフェスティバルという行事で日本文化を披露したりと大活躍のようです。
この調子で挑戦を続けていって欲しいと思います。

 

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2月20日(火)

◆◆本校教員の訪問(Auckland Girls Grammar School)◆◆

語学学校での生活が終わり、現地の高校で過ごして約2週間が経ちました。
「英語を学ぶ」環境から「英語で学ぶ」環境への変化に苦労しながらも、しっかりと目的をもって留学生活に取り組んでいるようでした。課外活動にも積極的に参加しているとのことで、非常に貴重な体験をしている様子でした。充実した表情を見ることができて安心しました。3ヶ月もあれば、楽しいこともあれば苦しいこともあります。その全てが自分の糧となると信じ、精一杯チャレンジをして欲しいと思います。

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2月11日(日)

 オークランドに留学している日本人留学生が集まるフィールドワークの第一回目が行われました。先週から雨が降り続き、当日も大雨と雷の予報でした。生徒の皆さんの安全を考え、予定されていた植樹はキャンセルになり、かわりにグループディスカッションを行い、午前中の早い段階での解散となりました。ファミリー旅行や安全上、大雨の中の送迎を回避するために欠席する生徒もあり、本校生徒の参加は2名となりました。本校2名留学生と語学学校で一緒だった他校の生徒1名、合計3名でディスカッションを行いました。3人とも慣れない土地で自主性や積極性を日々、学んでいるようです。ファミリーとの生活で最初は戸惑うこともあったようですが、それでもコミュニケーションを少しずつ取ることで自信がつき、たくましくがんばっているようです。オリエンテーション終了時に、天気が悪くなる前に帰宅するようにと話し、解散となりました。(2月15日更新)

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2月5日(月)

【Auckland Girls Grammar School】
現地校登校の前日にホストファミリーと一緒にバスに乗って学校への行き方をおしえてもらいました。初日の朝にはバスで隣になった乗客に降りるバス停を聞いたり、電話でアドバイザーと自分の居場所を確認したりし、無事に遅刻することなく登校できました。
9時から新入生と一緒に留学生もPowhiriというマオリ式の歓迎儀式に出席しました。その日はオリエンテーションに参加し、英語と数学のテストを受けました。また、留学生担当の生徒と一緒に履修科目を選択し、普段より早めに下校となりました。他の留学生が音楽を選択する中、ダンスがしたいと一人で逞しくダンスを選択しました。積極的に他の留学生ともコミュニケーションを取り、あっという間に仲良くなった様子でした。積極的でフレンドリーな性格を活かして益々現地の生活に溶け込んでいってもらいたいと思います。

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【Marist College】
9時から15時までインターナショナルの生徒のためにオリエンテーションがありました。オリエンテーションからすでにバディを紹介してもらい、1日行動を共にしました。1termだけでも入れるクラブもあるようで、希望が合えば参加できればいいと思います。オリエンテーションでは留学生担当の生徒さんたちが「数か月でもマリストの一員としてお互いを尊重し、授業やクラブ活動を通して有意義な学校生活を共に過ごしましょう。面倒見ますから。」といったメッセージを送っていました。バディと一緒にランチを食べたり、学校散策をしたり、ゲームのようなアクティビティをして1日時間を過ごし、不安もずいぶん取り除かれた様子でした。
1termの間に友達を作り、勉強し、素敵な経験をたくさんしてもらえることを願っています。

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【Edgerwater College 】
現地校初日は留学生のためのオリエンテーションではなく、スクールキャンプのオリエンテーションに参加しました。キャンプ中に誕生日を迎えた生徒のためにホストマザーが用意したケーキでお祝いをしました。キャンプでは、チームビルディングのアクティビティをいくつもし、同じ仲間で協力してチーム対抗のゲームをしていくうちに、英語のリスニングが伸びてきたそうです。いろいろなアクティビティが多いスタートとなりましたが、自習の科目選択についてはすでに何を選ぶかを決めており、学習の方も準備万端のようです。
これからの現地学校での成長をとても楽しみにしています。

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【Kelston Girls High School】
広々とした現地校の生徒たちは皆とてもフレンドリーで目が合えば気軽に”Hello”と話してくれます。とても明るくすぐに友達になれそうです。授業は現地の生徒と一緒にする英語の授業とインターナショナルの生徒だけで勉強するクラスがあり、本校生徒はダンス、英語、ドラマ(演劇)、数学などを選択しました。インターナショナルの担当の先生や生徒、またホストシスターも同じ現地校の生徒なので、いろいろアドバイスももらっているようです。学校がとても充実していてホームステイも家族がとても親身になって助けてくれるようで、毎日がとても楽しい様子です。科目でドラマを選択した理由はセリフを流暢に話し、英語の発音をもっと上達させたいからだそうです。その意欲を持ち続け、これからたくさんの素晴らしい経験をしてほしいと思います。

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1月26日(金)

 Dynaspeak語学学校での2週間が終わり、金曜日に卒業式が行われました。2、3分ほどですが、各自が堂々と準備してきたスピーチを発表していました。この2週間の語学学校で、各国からのクラスメートと知り合い、異文化交流ができ、楽しい日々を過ごしたようです。最終日は各自カードを配ったり、一緒に写真を撮ったりして、和やかに別れを惜しんでいました。この2週間が現地校入学前の良い準備期間となったのではないかと思います。
 いよいよ来週から、新しいホストファミリーのもと現地の高校生活が始まります。貴重なニュージーランドでの高校生活を楽しんでほしいと思います。(1月31日更新)

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1月15日(月) 

 9時半の集合に合わせて、皆元気な姿で登校ました。まずはマーケティングマネジャーのHeyleyさんから挨拶をうけ、その後は他校の生徒さんと交じってグループに分かれて英語でチーム対抗ゲームをして親交を深めました。週末にしたことを聞かれると、ビーチやカフェ、公園に行ったことなどを生き生きと話していました。その後、語学学校の特徴や時間割、ルールなどを一緒に確認しました。
 最後に日本人カウンセラーのまいさんによる日本語のオリエンテーションの後、校内を案内していただきました。11時からはレベル分けされたクラスへ移動しました。4人とも語学学校でのスケジュールは朝の10時から午後4時となりました。
 下校時間の4時になると、それぞれが地図と時刻表をチェックし、しっかりとした足取りで帰路につきました。特に迷子になることもなく、無事に初日を終えることができました。
 これからホスト宅とシティを往復する毎日となりますが、遅刻、また迷うことなく通学してくれることを期待しています。(1月18日更新)

語学学校初日

 

 

 

 

 

 

 

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1月13日(土)

 朝に、無事現地に到着したという連絡がOKCより入りました。これから2週間、語学学校で生の英語を学び、またホームステイの生活も始まります。3ヶ月間のニュージーランド生活を最大限に楽しみ、沢山のものを学んできてくれることを期待しています。(1月16日更新)

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1月12日(金)

 朝、留学参加の高校1年生4名が、待ちに待ったニュージーランド3ヶ月留学に出発しました。午前9時に関西国際空港に集合し、保護者の方々、OKC担当者、本校教員に見送られ、タイ航空でオークランドに向けて出発しました。みんな元気で、これから3ヶ月間の生活に胸を膨らませている様子が伝わってきました。この留学では語学力だけではなく、国際的な視野も養って欲しいと思います。(1月15日更新) 

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