中学校の学び

学校生活のすべてが学びの機会。
多彩な活動を通じてイキイキと成長していく。

授業時間だけでなく、京都光華で過ごす学校生活のすべてが学びの機会です。京都光華では、さまざまな自主活動や独自のプログラム、校外での学びの機会を数多く用意しています。深い実感を伴う学びを通じて、人間性や社会性を育み、女性として美しく成長していきます。

自主的に取り組もう

朝の時間の有効活用

毎朝、朝礼の始まる前の10分間を生徒が自主的に勉強する時間として有効活用しています。日によって“Reading Time”“Studying Time”“English Time”を設定し、一日の学びをスタートさせます。

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委員会・学級活動・光華タイム

中学校・高等学校合同で、または中学校独自に委員会・学級活動に取り組んでいます。各種委員会は、生徒自ら企画・運営も担当し、球技大会も行っています。また、「光華タイム」などで、活動内容を報告する機会もあります。また各学級では、グループ活動を基盤として生徒が自律的に活動しています。

体験を通じて学ぼう

特色ある教科活動

教科書を使って授業を受けるだけでなく、体験を通じて学ぶことも大切にしています。自分で見て、考えて、行動することで、実感を伴った深い理解を得ることができます。

取り組み例

  • 理科:先端科学講座、原子力発電所見学
  • 国語:新聞スピーチ
  • 家庭:児童館での保育体験
  • 英語:英語によるスピーチ、プレゼンテーション、意見交換、中高英語授業交流
  • 伝統文化:墨づくり、能楽教室、茶室体験、和菓子づくり体験、香道体験

小中高を超えて学び合おう

小学校・中学校・高等学校
連携の取り組み

小学校から始まる一貫教育の特長を活かし、小学校や高等学校と連携した学びにも取り組んでいます。また「引退なし」でクラブ活動を続けられるのも一貫校のメリットです。校種を超えて学び合う中で、他者への理解や思いやりの心が育まれます。

取り組み例

  • 中学生による小学生へのブックトーク
  • 小学5、6年生との体験授業
  • 高校ライフデザインプログラムとの交流授業
  • 小中英語交流
  • 中高英語交流
  • 小中高挨拶運動

ICTを活用し自ら学びとろう

各教科でICTを活用した授業を展開することで、生徒の興味関心を高め、学ぶ意欲を向上させるとともに自ら学びとる力を育成します。現代社会では「生きる力」に資する情報活用能力(収集、判断、処理、編集、創造、表現、発信、伝達できる能力など)が必要です。

京都光華の英語教育

文部科学省指定「外国語教育強化地域拠点事業」(4年連続)

Think New × Keep Tradition
光華メソッドABCで世界に発信できる女性になろう!

A:Authentic(本物の)/B:Borderless(世界で通用する)/C:Communication(コミュニケーション)

教育目標

  • グローバル化に対応した英語によるコミュニケーション能力の育成
  • 発信力と即興力の育成

特色1 光華独自のカリキュラム・単元

京都光華独自のカリキュラムで各単元では自分の思いや考えを述べたり、身近なテーマについて調べたことを自分の言葉で発表するなど高度な言語活動を取り入れ、コミュニケーション力を鍛えます。

特色2 発信型言語活動

即興性に重点を置いた言語活動、英語を使った生徒同士のやりとり、自分の考えを述べる場面の設定など、発信型タスクを多く取り入れた授業を行っています。

[自分で考える]

  • 自分の思いや考えを表現するために発表の仕方を工夫し、発表の構成を考えることを通して論理的思考力を育てます。
  • さまざまなテキストから必要な情報の取り出し・解釈・評価を行います。

[他者と関わる]

  • 英語をツールに自分の考えや意見を伝えます。また意見交換するなかで、他者理解を深めます。

[協働学習・言語活動]

  • 英語によるスピーチやプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートを通じてあいづちを打つ力やコメントする力、即座に質問したり、それに応答する力を身につけ、発信力とコミュニケーション力を向上させます。

特色3 基礎基本の定着と自律的学習習慣の確立

授業と家庭学習を連携させ、発信型言語活動を支える基礎・基本の定着を図っています。授業の初めの「レビュータイム」や「My Record活動」で学習したことが定着しているかを確認する他、各自が家庭学習を振り返ることで自律的な学習習慣を身につけていきます。

特色4 English委員会

毎月の「お気に入りの言葉」や「Englishコーナー」を生徒自身で運営する他、英語に関わる行事の企画・運営も行っています。

特色5 英語の環境づくり

職員室の入退室や朝礼・終礼を英語で行うなど、授業以外にも英語に親しむ時間をつくっています。また朝礼前の短時間を使って、英文に慣れるため、英語の絵本を読む時間を設けるなど、授業だけでなく、学校生活の中で英語に触れる機会を豊富に設け、日常的に英語を使う環境を整備しています。

特色6 英語で発信できる学校行事

[3年 海外への修学旅行]

海外への修学旅行では、ホームステイや学校交流を通じてそれまで学習してきた英語を実際に活用します。「親善大使になろう!」を合言葉に学校交流では、京都光華や日本の(伝統)文化について英語で紹介します。

[1・2年 スキー教室]

海外から来たインストラクターから英語でスキーを指導していただきます。また夜はオール・イングリッシュで交流会を行い、ゲームなどを通して外国のインストラクターの方たちとの交流を深めます。

特色7 外部試験に挑戦

英語検定、G-TECなどの外部試験を定期的に受検し、自分の実力を把握するとともに、目標を持って試験に挑戦することで、意欲的に学び、着実に英語力を伸ばします。

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