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【箏曲部】来年度全国大会への出場決定!2019年11月18日 高等学校

高等学校箏曲部は、11月17日にロームシアター京都で行われた「第39回近畿高等学校総合文化祭日本音楽部門」に出場しました。
今回は、1~3年生11名で三木稔作曲の「箏五重奏曲 3つのフェスタルバラード」より第1章・第3章を演奏しました。この曲は一箏、二箏、三箏、四箏、十七絃の5つのパートに分かれる難曲です。また、今回のメンバーの半数以上が1年生、そして当日の午前中に運営としての役割も果たした後で本番、という大変ハードな大会でもありました。
本番前に小さな控え室でほんの少し音出しと調絃をした後、すぐにステージへ。あっという間の8分間でした。演奏中はもちろん、審査結果発表にも大変緊張しましたが、来年の夏に高知県で開催される「第44回全国高等学校総合文化祭こうち総文2020」に京都府代表として出場することが決定しました。今年度の佐賀県で開催された全総文に続き、2年連続の全総文出場になります。京都府全出場校の中で最優秀に輝いたということがうれしかったのはもちろんですが、審査員の先生が「技術、表現力、部員全員の熱い想いが伝わってきた」と講評してくださったこともこの上ない喜びとなりました。
校長先生やたくさんの保護者の方々も応援に来てくださいました。多くの皆様方から応援して頂いて、最高の結果で終えることができて部員一同、ほっとしております。でも、この結果に甘んじることなく、これからも努力を続けていきます。
今後とも応援よろしくお願い致します。

 

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