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【華道部】「花の甲子園」に出場しました2019年8月19日 高等学校

令和元年8月1日(木)、ワコールスタディーホール京都にて「Ikenobo 2019 花の甲子園・近畿地区大会第11回大会」が行われました。本校からは高校3年生の土井香苗さん、高校1年生の高口真名さん、堤結涼さんが出場しました。
「花の甲子園」は、制限時間内に3つの異なる花器に作品を生け、生け花の腕前やチームワーク、作品紹介のプレゼンテーション力を競う大会です。地区大会の優勝校が11月に京都で行われる全国大会に出場します。当日与えられた花材を3人で分け合い、協力しながら、大会テーマである「私たちの未来」を表現しました。
土井さんは、華道を始めた3年前・現在・将来の自分を3つの花器に見立て、自分が持つ情熱を真っ赤なアンスリウムで表現しました。髙口さんはドウダンツツジを用いて、満天の星が輝くような未来を想像して生けました。また、自身の向上心や生命力を、花材を前向きに生けることで表しました。堤さんは「壮大な計画」という花言葉や、「希望の光を導く」という言い伝えを持つモンステラを中心に、将来に向かって大きな夢を抱きながら日々努力する自己を表現しました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、学年の枠を越えて大会に向けた稽古やプレゼンテーションの練習を重ねて大会に挑戦したことは、良い経験と思い出になりました。

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