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【競技かるた同好会】全国高等学校かるた選手権大会個人戦出場 3年生1名がD級で優勝2016年7月29日 高等学校

 7月24日(日)滋賀県立武道館で第38回全国高等学校かるた選手権大会個人戦が開催され、かるた同好会から10名(高3・1名、高2・3名、高1・6名)が参加しました。この大会は全国で一番大きな高校生の大会であり、競技かるたの聖地である滋賀県大津市で毎年開催されています。北は北海道から南は沖縄まで、全国から集まったA級~D級の参加者は総勢1,535名にも及び、昨今のかるたブームの影響が感じられました。
 その大会で、3年生1名が6試合全て勝ち抜き、D級ブロックにおいて見事優勝するという快挙を成し遂げました。D級出場者は総勢848人おり、それを18のブロックに分けて対戦し、ブロックごとに優勝、準優勝、3位、4位が決定することになっており、わずか18名の優勝者のうちの1人となりました。この結果により、無段から昇段して、本校初のC級・初段の有段者となります。
 前日まで学習合宿に参加しており、連日ハードな日々を過ごした後の個人戦でしたが、1対戦約1時間の長丁場の試合を、連続6対戦、のべ6時間にわたり勝ち続けました。3年間かるたを続け、その集大成とも言える見事な結果を残しました。

 今大会で3年生はかるた同好会を引退しますが、優勝という実績は、今後、後輩達にとって大きな励みとなり、めざす目標となることでしょう。早朝から集まり、同じ目標を持って競技かるたに情熱を注いだ10名の長くて熱い1日は満面な笑顔で終わりました。

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